シールコンタクトは、多面接触技術である「マルチラム」を応用したブスバー(板状の導体)接続用のエレメントです。ブスバー同士の接続箇所での発熱や通電不良を改善するのに非常に効果的です。具体的に、製鉄所の電気亜鉛めっきラインでの導入したケースでは、もともと100℃程度あったブスバー接続箇所の温度を30~40℃まで半分以下に抑制できました。製品の詳細や導入事例より詳しくお知りになりたい方は、お問合せフォームよりお気軽にお問合せください。